耳の痛い話!飲むほどに縮む脳!

42

これからのシーズンなんと言っても美味しくなるビール。季候も良くなり、アウトドアーで飲むビールは絶品!一口飲んで、思わず「ハ~」と感動の声。美味しい空気と、美味しいつまみ。心地よい風に吹かれながら、どんどん飲み量も増えていきます。

米国 University of Pennsylvania(ペンシルベニア大学)マーケティング学部 Gideon Nave 助教の研究チームは、UK Biobank(遺伝的素質や栄養・薬物療法・生活様式などが疾患に与える影響を追跡調査する英国の長期大規模なバイオバンク研究。2006年からスタート。40~69歳の中高年のボランテイア約50万人の追跡調査を行っている)の、成人36,000人以上の脳のMRIデーターを分析した。

結果、少量だと考えられているアルコール消費量(週に2~3杯のグラスビールやワインの摂取)でさえも、脳にリスクをもたらす可能性があることが、示された。
例をあげると50歳代の場合、1日の平均的な飲酒量が、ビール約250mlから約500ml、若しくは、1杯のグラスワインに増えると、脳が2年間と同様な老化を起こしていた。同じ年齢で、ビール約250mlから約750ml、およそ飲酒量が3杯に増えると、脳は3.5年間に相当する老化が見られた。

脳の白質と灰白質の縮小は、アルツハイマー病や認知症と関係が深い。
「飲めば、飲むほど、悪化するということだ」と、Gideon Nave 助教は、言及している。
University of Pennsylvania News 4 March 2022

今まで大量のお酒を摂取した人、お酒には強い!大量に飲んでも全然酔わない!と思っている人は、ため息がでてしまうかもしれません。寝酒の1杯は、是非、止めましょう!

果汁100%のスパークリングジュースは、ノンアルコールなので、運転しなければならない時やお子様、妊娠中の方でも安心して召し上がれます。
大の炭酸入りナチュラルミネラルウォーター好きで手元に何時も置いている者としては、ノンアルでワインの休日<赤>を早々に試してみました。感想は、ウ~!?。嗜好品と考えて、好みの問題でした。

下記のスパークリングジュースは、これからの季節、是非試してみたいと思っています。
食前酒としても、美味しそうだな!とも。

・黒ぶどう100%スパークリングジュース(十文字ガルテン)
原材料:巨峰&ナガノパープル/炭酸ガス

・ロゼスパークリングジュース(ココ・ファームワイナリー)
原材料:オーストラリア産マスカット種主体/炭酸ガス

・スパークリンググレープジュース(ポールジロー)
原材料:フランス(コニャック地域)ユニブラン/炭酸ガス

関連記事
飲酒のガイドライン(厚生労働省)
飲酒とJカーブ(厚生労働省)
ドライ ジャニュアリー (Dry January)!?新年は、禁酒月間でクールにスタート!(wellba 記事)