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体重増加防止対策にナッツダイエット!肥満リスクも回避!?

日常食の精製された穀物&加工肉&デザート等を一握りのナッツに置き換えるだけで、体重の増加や肥満のリスクを減らすことができるようになります。 加齢とともに、一度増えるとナカナカ落ちないのが体重。肝心要の基礎代謝が落ちて、同じカロリー摂取をしていても、若い時の容貌を保つのは、難しい。 これからのシーズンは、一年で一番楽しいお食事会が待っています。サンクスギビングから始まり、クリスマス、お正月、新年と、特に日本は、イベント&パーティ続き。胃が休む暇も無いくらい、盛りだくさんですよね。ついつい、わかっているけど、食べ過ぎてしまう結果が、もたらす体重増加。 後悔先に立たずで、ちょっとやそっとでは、痩せません。この負の連鎖、食事の内容を一握りのナッツに置き換えダイエットで克服。始めてみませんか!? 米国Harvard University T.H. Chan School of Public Health(ハーバード大学公衆衛生学部 )栄養学科研究員であるXiaoran Liu氏達のグループは、「24年間に渡る、3つの前向きコホートのデーター分析により、精製された穀物や赤肉、デザート等を一日に一握りのナッツ(14g)に置き換えて摂取した人は、あまり頻繁に摂取しなかった人が、毎年平均して0.32kg体重増がみられたにもかかわらず、体重が減少していることがわかった。ナッツに置き換えることは、体重増加を押さえるだけで無く、肥満のリスクをも低下させる効果があることが、わかった」と、新しい研究を発表。 Harvard T.H.Chan School of Public Health News 04 October 2019 Replacing less healthy foods with nuts...
リンパ浮腫セラピスト養成講習会

医療者を対象としたリンパ浮腫セラピスト養成講習会

リンパ浮腫セラピスト養成講習会が、がん研有明病院リンパ浮腫治療室の主催で、2019年4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日)の間に行われます。
pet

ペットと飼い主が、そっくりだと思うのは私だけ!?

ペットは飼い主に似る。ミシガン州立大学の研究で犬と飼い主は、性格の特徴を共有していることがわかりました。
ハンドグリップ

5kg 握力が低下するごとに、男性16%!女性20%!も全死因死亡リスクが上がる。

握力が5kg 下がると、全ての死因死亡リスク(ハザード比)が20%上昇することが、わかりました。
アルツハイマー

睡眠不足は、やっぱりアルツハイマー病の危険因子だった!

一夜の徹夜が、アルツハイマー病の原因となる、脳内タンパク質 β-アミロイドを上昇させる。
長時間の座位

長時間の座位は、中高年の認知機能の低下や認知症へと繋がる!?

長く座り続けると、脳の記憶力を司る内側側頭葉(medial temporal lobe:MTL)が薄くなる。
結婚が下げる認知症リスク

認知症をかわす一手は、結婚!

既婚者は、生涯独身者より、認知症を引き起こすリスクが42%低くなり、死別者より、20%低くなる。
家事

65歳を過ぎたら、チョコマカ動きが、死亡リスクを下げる。

長続きしない義務化されたエクササイズ。ちょっと見方を変えただけで、日頃の動きは、エクササイズだらけ。高齢女性は、落ち着きがないくらいが、丁度良い加減。
プールの塩素消毒

フィットネスクラブ選びの重要ポイント-水回りの換気-

プールやジャグジーの塩素消毒は、汗や尿と反応して眼や呼吸器のトラブルに。
地中海食サラダ

認知能力を高める一価不飽和脂肪酸:monounsaturated fatty acids(MUFAs)が欠かせない。

オリーブオイル・アボカド・ナッツ類に多く含まれている一価不飽和脂肪酸(MUFAs)が、脳の認知能力を高める。
物忘れ

更年期の女性に必須の脳トレ

健康な40代、50代の女性でも衰え始める、認知能力や記憶力。
パステル化粧品

食べて良し、塗っても良し!必須脂肪酸のオイルで潤う。

動脈硬化の予防に役立つと言われている不飽和脂肪酸。魚油や植物オイルに含まれている多価不飽和脂肪酸(n-6系・n-3系)は、必須脂肪酸です。お肌からも補給して、ウエルエイジング!
握力計

サルコペニア&フレイルのチェックは、握力測定で!

5kg握力が低下すると6人中1人は、何らかの原因による死亡リスクが高まっている。安価で簡単にできるヘルスチェッカー握力計を一家に一台。血圧計より必需品!?
ノルディックウォーキング

歩け歩けで生活習慣病の予防と改善

膝や腰への負担も軽く、全身運動のノルディックウォーキングは、ノルディックスキーヤーの夏場のトレーニングからスタート。冬場のプールより、長続きしそうです。
サルコペニック肥満

思ったり早い、肉体の衰え。「2025年問題」は、気付いた者勝ち!

Sarcopenic obesity(サルコペニック肥満)は、有酸素運動&レジスタンス運動で乗り切れる。自己努力あるのみです。