シャンプー前に必ずブラッシングしましょう。髪の汚れのほとんどはブラッシングで落とすことが出来ます。

風

ダメージヘアの原因

  1. 栄養不良
  2. 日焼け
  3. パーマ、ヘアダイによるダメージ
  4. ドライヤーの正しくない使い方によるダメージ
  5. シャンプーやヘアケア製品などの有害物質の影響
  6. 物質的刺激(櫛、ブラシの種類、正しくないブラッシング方法など)
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ダメージヘアの対策

  • 規則正しい生活とバランスのよい食事を摂取し、健康な髪をつくる。
  • 日焼けはなるべく避け、してしまった場合は念入りにケアする。
  • ヘア製品、道具、使い方の見直し。
  • 髪の傷みがひどい場合は、カットするかパーマ、ヘアダイをやめる。

ダメージヘアに向く精油(アロマオイル)

ラベンダーゼラニウムイランイランクラリセージサンダルウッドローズウッド

ダメージヘアに向くベースオイル

ホホバ油、ツバキ油、オリーブ油、ココナッツ油

ダメージヘアのヘアケアの方法

ブラッシング

シャンプー前に必ずブラッシングして下さい。髪の汚れのほとんどはブラッシングで落とすことが出来ます。頭皮を適度に刺激し、健康な状態を保つためには、天然豚毛などの高品質のブラシを使い、毛先から徐々にほぐしていき、最後に頭皮をマッサージするようにブラッシングして下さい。

シャンプー

石油系のシャンプー(市販されている安価なもののほとんど)やトリートメント剤、スタイリング剤などは、傷んだ髪を急場でしのぐには便利ですが、本質的な美しい髪を作るにはむきません。なるべく使用を避け、シャンプーは石けんシャンプーやアミノ酸系のシャンプーを使いましょう。無香料のシャンプーやハーブ専門店で 扱っているシャンプーの基材を使って、自分用のシャンプーが作れます。90mlの無香料のシャンプーかシャンプーの基材と植物性のベースオイル10mlをよくかき混ぜながら乳化させます(マヨネーズを作るように)、そこに精油を8~10滴落としてさらに混ぜ合わせます。

ドライ

シャンプー後のタオルドライは、タオルに髪をはさみ、おさえるように水気を取っていき、シャンプーの時も同じく、ごしごしと髪を摩擦しないこと。なるべく自然乾燥がよいが、ドライヤーをかける場合は、髪から10cm位離して一カ所を集中してかけないこと。半乾き位までドライヤーにして、後は自然乾燥に。

トニック

シャンプー後の日常のお手入れは、トニックを使って、頭皮を指先でたたくようにマッサージして下さい。トニックは、200mlの精製水に精油を2~3滴落として、スプレー容器などに入れ、よく振ってから使用して下さい。

マッサージ

髪が半乾きの時に、オイルをつけるのがベストです。それ以外だと、効果がなかったり、ベタついたりしてしまいます。マッサージ・オイルは植物性のベースオイル10ml(さかずき一杯位)に、精油を、2~3滴落として混ぜ合わせます。オイルをまんべんなくのばしたら、頭皮を指の腹を使ってマッサージして下さい。頭のマッサージはヘアケアだけでなく、頭痛や眼精疲労などの改善やリフレッシュ効果もあります。

オイル・トリートメント

シャンプーの前に、自分の状態に合わせて調合したオイル(マッサージを参照)を頭皮から毛先にかけて付けてマッサージし、蒸しタオルにつつみ30分そのままで。後はいつもどうりにシャンプーして下さい。

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