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ビーチ

紫外線は肌にとって百害あって一利なし

デパートの水着売場をのぞいて見ると、やはり目を引くのはビキニタイプやシースルー&メッシュなどの露出度の高いタイプ。流行りものだけあって、色、柄、デザイン、セットになるパレオなども豊富にそろっています。
数年前までビキニは品数豊富な海外のリゾート地でここぞとばかりに購入し、国内ではワンピースタイプで隠していた肢体を解放していました。

ボディに自信のない人も、今年は「焼かない」と決めた人も、「白い砂と青い海」の誘惑には勝てないのです。さてさて激安航空チケットの出回る今日、夏休みはどちらの海に?
テーマ「紫外線を浴びる前に—日焼け対策—」のように「紫外線」は肌にとって「百害あって一利なし」と言ってもよいほどダメージがあります。それでも日焼けする状況になってしまう人や焼きたい人は、下記のことに注意して下さい。

  1. 体調を整える(寝不足、疲労などが続いていないか)
  2. ホルモンバランスを整える。(排卵後から生理前は、しみが出来やすいので注意)
  3. 新陳代謝を遅らせるストレスを、ためないよう心掛ける。
  4. ビタミン類を積極的に摂取する。
  5. その年はじめて日焼けする場合は、日焼け止めをぬってから日にあたりはじめ、肌の様子をみながらサンオイルに替えていって下さい。とにかくいきなり「焼き」に入らない。
  6. すでに肌が日焼けになれている場合は、3時間前後を目安に日影で肌を休める事。
    サンオイルはもちろん、乾燥させない事。

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日焼け後のケア

「日焼け」は「火傷」をしているようなもの、とにかく冷やす(鎮静)ことが大切です。赤く炎症を起こしている場合や水ぶくれができている場合は出来るだけ早く皮膚科へ。日焼け後のお手入れには、ラベンダーの精油又はハーブの浸出液(ハーブティーバックやお風呂用のドライハーブバックなどが簡単)を使います。特にラベンダーは「火傷」に有効な精油です。肌がより火傷状態に近い程、精油をベースオイルでうすめて使ったり、ハーブの浸出液にしたりと、刺激が少ない方法を選んで下さい。

(1)芳香浴

できるだけ水に近い温度のお風呂に精油を2~3滴落とし入ります。

(2)冷湿布

水を入れた洗面器やボウルに精油を1滴程(最高3滴まで)落とし拡散させた後、タオルやコットンを浸し、改善したい部分にのせます。(顔面に使用する際は、目は必ず閉じて下さい) 上記のお風呂に入りながら、顔や肩などを冷湿布すると一石二鳥です。

(3)フローラル・ウォーター

肌の熱が引き、落ち着いている場合は、乾燥を防ぐケアを。乾燥肌によいスウィートアーモンド油などの植物性オイル又は保湿効果の高いグリセリン(薬局で手に入ります)5mlに精油を1~2滴落とし混ぜ合わせる、そこに精製水95mlをそそぎ、よくシェイクして使用する。精製水100mlに精油を1~2滴落とし混ぜ合わせるだけでもよいです。

(4)ハーブオイル

上記と同じく、肌の熱が引き、落ち着いている場合は、乾燥を防ぐケアを。乾燥肌によいスウィートアーモンド油などの植物性オイル10ml(さかずき一杯位)に、精油を2~3滴落として混ぜ合わせます。

(5)ハーブティー

  • ローズヒップ:レモンの20倍のビタミンCを持つ。
  • グランベリー:成分にアルブチン(美白)とビタミンCを持つ。
  • ヒース:成分にアルブチン(美白)を持つ。

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