sponsors
風邪引きさん

風邪の時の精油の選択法

もうひいてしまった方もまだの方も、風邪のウイルス種類はやまほどあるようなので、気を抜く暇はありません。日頃ストレスを抱え込んでいる人は、体の免疫機能が衰えているので、一度風邪をひいてしまうと長引く傾向が。そしてそんな人ほど、完治しないうちから無理矢理会社に出勤してウイルスをまき散らすことに・・・。とにかく、ゆっくり休むことが世のため人のためです。

(1)うがいには

コップの水に1~2滴落とし、うがいする。

(2)頭痛には
こめかみや首筋、後頭部などに、直接ラベンダーを少量擦り込みます。洗面器の熱いお湯に精油を2~3滴落として、タオルをしぼり、後頭部などを温湿布する。

(3)鼻づまりには

ボウルか洗面器に熱いお湯を入れ、精油を2~3滴落として蒸気吸入します。洗面器の熱湯に精油を2~3滴落として、タオルをしぼり、首、胸部や背中などを温湿布する。
ティッシュペーパーに1滴落として、吸入する。

(4)咳には

ボウルか洗面器に熱いお湯を入れ、精油を2~3滴落として蒸気吸入します。洗面器の熱湯に精油を2~3滴落として、タオルをしぼり、首、胸部や背中などを温湿布する。

(5)ひどい咳には

ボウルか洗面器に熱いお湯を入れ、精油を2~3滴落として蒸気吸入します。

(6)熱のあるとき

洗面器の熱いお湯に精油を2~3滴落として、タオルをしぼり、足を包み込み温湿布する。
洗面器に熱いお湯を入れ、精油を2~3滴落として足浴をします。

(7)節々の痛みには

ホホバ油、スウィートアーモンド油などのベースオイル10ml(さかずき一杯位)に、精油を2~3滴落として混ぜ合わせたマッサージオイルで、マッサージする。

(8)風邪の回復期に

お風呂に5~6滴落として、入浴します。入浴出来ない場合はマッサージを。

(9)長引く風邪に

お風呂に5~6滴落として、入浴します。入浴出来ない場合はマッサージを。

(10)風邪が流行している時のお部屋の芳香

抗ウイルス作用のあるこれらの精油を香らせて、お部屋を浄化し、体の免疫機能を高めましょう。

注意:医師にかかるのが基本です。体調を見て補助的に行ってください。不調を感じたらすぐ中止してください。
sponsors
sponsors