ウエルエイジングをテーマに健康関連の情報をお届けします。

高齢者の嗅覚機能障害

26.臭覚が衰え始めると認知症の疑いを持つべき

臭覚は、加齢とともに衰えていく機能の1つと言われています。「高齢者の嗅覚機能障害は、今後、認知症になりえることを予測している」という研究が発表されました。

食生活と腸内フローラ

25.マイクロバイオータ(Microbiota):腸内フローラは、食事で変えられる。

腸に集中している、ホルモン系・免疫系・神経系を正常な状態で保つためには、腸内細菌のバランス=腸内フローラの安定した状態での維持が欠かせません。

女性のエイジング

24.老化の速度が分かる18個のバイオマーカー。総合的アンチエイジング対策にも。

同じ世代でも、若く見える人と老けている人がいるのはどうしてでしょうか。老化の速度が速いか遅いかを測定するための、18種類の生物学的マーカーが特定されました。

人工甘味料

23.ノンシュガーでもご用心!人工甘味料の問題点

甘味飲料に関する最新の研究で、「ノンシュガータイプの飲料は、砂糖入りタイプの飲料より、体重減少や体重増加の予防には、不向きであり、環境に対しても有害といえる」と発表。

歯周病

22.罹患率80%以上の歯周病が肝臓に及ぼす怖い悪影響

歯周病は、NASHへの進行因子とも考えれます。歯周病=中高年というイメージがありましたが、お口の中の健康は、年齢に関係なく、誰でも気をつけなければならない健康長寿への道です。

握力計

21.握力低下はサルコペニアの重要なマーカーで寿命にも関係

「健康を推し量るうえで、血圧より握力の強さの方が勝っており、握力によって計れる筋力の減少は、早期の死亡・身体障害・疾患と常に関係がある」という研究発表がありました。

パワーウォーキング

20.生活習慣病の予防と改善には、パワーウォーキング。

ノルディックウオーキングは、水泳と同じぐらい運動効果があるパワーウォーキングです。身体活動の強度は、4メッツ。散歩に取り入れてみると意外な効果が、期待できるのではないでしょうか。

コーヒー

19.アンチエイジングから、がん、ダイエットまで、コーヒーの効用、論文25本総まとめ。

このところ、コーヒーの効能に関する研究発表がメディアでも注目されています。アンチエイジング、生活習慣病、長寿、がん予防、ダイエット、メンタルヘルスなどの分野から、海外を中心に面白いと思う論文25本をまとめてみました。

ウォーキング

18.ひと駅歩く習慣で、認知力の衰えが防げる。

ピッツバーグ大学の研究で、一週間に、おおよそ6~9(約10~14km)マイル歩いた人達は歩くことにより、記憶障害のリスクをほとんど半分に減らすことがわかりました。時間にゆとりを持って、電車を下りて歩く。ペットの散歩は、意外と私達の健康に良いのかも。

不眠

17.不規則な睡眠は肥満・糖尿病・心臓病のリスクを高める。

体内リズムの乱れは肥満・糖尿病・心臓病などの生活習慣病のリスクを高めることが分かりました。深夜の活動などで、体内時計が同期できなくなり、慢性的な蓄積疲労や体重の増加傾向が見られる、ソーシャル・ジェットラグ(social jet-lag)も、増えているようです。

安眠

16.不眠症で高まるアルツハイマー病や心臓血管疾患のリスク。

ワシントン大学医学部で、人での睡眠不足と早期アルツハイマー病に関する研究が初めて行われました。参加者のうち、32名は前臨床アルツハイマー病(無症状ではあるがアミロイド斑を持っているかもしれない)ではありますが、全員認知機能は正常です。

フレイル

15.超高齢化社会を健康長寿で生き抜くための、3つの重要なキーワード。

加齢に伴い、身体活動に差し障りがある病気の状態。生理的な筋力や持久力の低下は、1年間に1~2%と言われています。原因は、骨粗鬆症に伴う脊柱管狭窄症や変形性関節症など運動器である、骨・関節・筋肉などの身体を支えたり動かしたりする機能障害によります。

牡蠣

14.亜鉛は免疫反応を制御して感染症を予防する

細胞侵入後、亜鉛は、NF-kB(エヌエフ・カッパー・ビー、核内因子κB。転写因子として働くタンパク質複合体)経路において異なったタンパク質に結合し、工程編成内でのいかなる活動をも停止します。このフィードバックループの蓄積効果は身体や細胞にダメージを与える過度の炎症を防ぎます。

wrap

13.自己管理元気回復行動プラン—WRAP—

「自己管理元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)」というのがあります。アメリカ人のMary Ellen Copelandさんが、精神的な困難を抱えている人たちと共に自身も苦しんでいた躁鬱病に対処して元気を回復する方法を作りました。

シニアカップル

12.ウエルエイジングのためのココロとカラダのケア

Aging(加齢)は表面に現れてくる時期や問題に個人差こそあれ、誰にも避けて通れないできごとです。上手に年齢を重ねられれば、もっと自分らしい楽しい生活を健康的で魅力的な状態で送ることができます。 ココロとカラダのバランスを保ち、満足のいく生活や年齢を重ねて行くには何をどうすれば良いのでしょう。

セルライト

11.むくみの原因セルライト対策にアロママッサージ

オイルマッサージは、エッセンシャルオイルの持つ力にデトックス作用も加わり、効果的にセルライトを取り除くベストな方法です。セルライトに効果が期待できるエッセンシャルオイルを使ってブレンドオイルを作ります。肌を傷めることなく脂肪のかたまり部分を両手でつかみやすくなります。

サプリメント

10.アンチエイジングのためのサプリメント(2)

アスタキサンチンはカロテノイドの1つで、赤色の天然色素の一種です。エビやカニなどの甲殻類、サケやマスの表皮など海産物に多く含まれています。抗酸化力が強いため、「悪玉コレステロール(LDL)の酸化を抑制し動脈硬化」、「血栓」、「皮膚の老化(エイジング)」、「視覚機能の向上」などの予防を期待されています。

サプリメント

9.アンチエイジングのためのサプリメント(1)

ホルモンバランスの乱れを始め、骨密度の減少、細胞の老化など、身体トラブルとして実感はないかも知れませんがカラダは確実に年齢を重ねていっています。これらの諸症状を改善するために食生活に取り入れたいのがサプリメントです。

スカイダイビング

8.生活習慣病予防の新指標METs(メッツ)とEX(エクササイズ)

厚生労働省は、身体活動に関する科学的知見の蓄積されていること、また、平成25年度からの健康日本21(第二次)の開始に伴って改定を行い、「健康づくりのための身体活動基準2013」及び「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」として取りまとめ、公表しています。

メタボリックシンドロームと生活習慣病

7.メタボリックシンドロームと生活習慣病

気をつけなければならないことは、「生活習慣病」は個々に発症もしますが、お互いに関連し合う(マルチプルリスクファクター症候群)場合も多く、各々が軽症でもいくつも重なり合うことによって循環器系の病気(心筋梗塞・脳梗塞など)へのリスクも高めることです。

メタボリックシンドロームと肥満

6.メタボリックシンドロームと肥満

内臓脂肪組織は皮下脂肪組織より脂質の代謝が活発なのでインスリン抵抗性やそれに伴う高インスリン血症になりやすいことがわかってきました。しかし、このことは、反対に食事や運動を適切に行えば皮下脂肪型の肥満よりも効果が早く期待出来ると言うことです。

メタボリックシンドロームと肥満

5.メタボリックシンドロームとは?

基準は、腹腔内臓脂肪の面積が100cm2以上になればなるほど、高血圧、高脂血症、糖尿病などの危険因子保有数が増加しているとの国内における疫学調査結果からです。この状態における数値が、上記日本人の男性女性のウエスト周囲径になり、欧米人との差違が生じています。

ザクロ

4.話題のザクロってどんなもの?

聖書にも登場するザクロは古代より人々の健康や女性の美容によいと珍重されてきました。最近それを裏づける科学的根拠が発表され、この度のブームを巻き起こしているようです。さて、ザクロには一体どんな秘密があるのでしょうか?

クランベリー

3.膀胱炎にはクランベリー

アメリカの先住民はクランベリー(Cranberry)を、何世紀にもわたって膀胱や腎臓の病気の治療に用いてきました。17世紀頃、英国から移住してきた開拓者達が、その知識を学び、食欲の喪失、消化不良、血液疾患、ビタミンCの不足による壊血病などの病気の改善薬として利用してきました。

セントジョーンズワート

2.気分を明るく~セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは別名「サンシャイン・サプリメント」と呼ばれ、名前の由来や成分中のセロトニンの作用を考えると、大変「太陽の光」に関わりのあるハーブです。「うつ症状」を感じた時、是非この「サンシャイン・サプリメント」の名前を思い出して下さい。

美人をつくる快適睡眠

1.美人をつくる快適睡眠

普通、健康な肌は28日間で生まれかわります。これをターンオーバーと言いますが、ターンオーバーが規則正しくスムーズに行われれば美しい肌が保てるというわけです。睡眠不足によって、肌がきちんと休みを取れない場合、このターンオーバーの周期にムラができてしまいます。結果、スキントラブルが続くというわけです。

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